大会のご案内

第43回日本香粧品学会

メインテーマ:
『〈かたちの科学〉~美しく健康な皮膚を目指して・ミクロからマクロまで~』

日時:
2018年6月29日(金),30日(土)
場所:
有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 11F
Tel.03-3284-0131
交通:
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅,東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅,
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 下車徒歩1~2分
会頭:
石河 晃(東邦大学医学部皮膚科学講座)
副会頭:
見坊 行広(岩瀬コスファ)
大会参加費:
会員事前13,000円(当日15,000円)
非会員事前18,000円(当日20,000円)
学生会員(当日のみ・要旨集代込)1,000円
学生非会員(当日のみ・要旨集代込)2,000円
懇親会:
2017年6月29日(金)18:30~(予定)
アーバンネット大手町ビル21F LEVEL XXI(レベル21)(会費 8,000円)
問合せ先:
日本香粧品学会大会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
Tel. 03-5389-6496 Fax. 03-5227-8632
E-mail. jcss-desk[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください。)

参加の申込方法

大会参加費:
会員(事前):13, 000円, 会員(当日):15, 000円
非会員(事前):18, 000円, 非会員(当日):20, 000円
学生会員(当日のみ・要旨集込):1, 000円(要学生証提示)
学生非会員(当日のみ・要旨集込):2, 000円(要学生証提示)
参加予約:
原則として事前申込をお願いいたします。
申し込み受付後、請求書兼払込用紙を郵送いたします。
ご入金を確認後、会期2週間程前に講演要旨及び参加証を郵送いたします。
当日朝の受付は混雑のため開演までにご入場いただけない場合もあります。
予めご了承ください。
なお、一度お振込みいただいた参加費は払い戻し致しませんので、ご注意ください。
申込締切:
2018年5月22日(火)
問合せ先:
日本香粧品学会大会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
Tel. 03-5389-6496 Fax. 03-5227-8632
E-mail. jcss-desk@bunken.co.jp

一般研究発表の申込方法

※発表申込は締切りました。

申込締切:
2018年1月19日(金)まで
2018年1月31日(水)まで延長
※これ以上の延長はございませんので、期限厳守でお願い致します。
募集テーマ:
香粧品科学の進歩向上に寄与することを目的とし、香粧品科学全般に関するもの。
(注)以下に該当するものは対象としませんのでご注意願います。

(1) 外用以外の使用法
(2) 香粧品の範囲を超えた治療医薬品とみなされるもの

発表資格:
責任発表者(登壇者)は、本学会会員並びに賛助会員の所属社員に限らせていただきます。
新規入会を希望される方は下記サイトまたは学会誌「入会のご案内」を参照してください。
http://www.jcss.jp/about/join.html
  • 今回より学生会員の発表が可能です。口頭発表、ポスター発表どちらの形式でもお申込み可能です。奮ってご応募お待ちしております。
  • 演者をやむをえず交代する場合には、共同発表者の中から代理を認めます。ただし、代理発表者(登壇者)は、本学会会員(正会員, 学生会員)並びに賛助会員の所属社員に限らせていただきます。非会員の方、あるいは、賛助会員所属でない方は入会願います。また、速やかに大会事務局にご連絡ください。
  • 責任発表者(登壇者)は、ひとり1演題限りといたします。
倫理的配慮:
ヒトを対象とする医学研究においては,ヘルシンキ宣言に基づき,医学研究以外のヒトを対象とする研究においては,ヘルシンキ宣言の趣旨・精神を踏まえ,研究者の倫理に反することがないよう,研究を行うこと。
利益相反:
口頭発表の場合には発表時のスライド2枚目で、ポスター発表はポスター右下に利益相反について明示ください。 記載方法は本ページから取得できる例示をご参考ください。
採択について:
発表申込締切後に開催される大会運営委員会にて審議し、来年2月に通知申し上げます。

発表方式

1.発表形式:
1)口頭発表(講演時間8分、質疑4分の予定):24題を予定
2)ポスター発表:12題を予定
*エントリー時に、口頭発表、ポスター発表どちらかをご希望かご選択戴きます。 但し、最終的な採択は大会運営委員会の判断とさせて戴きます。
*大会運営委員会で審議した結果、発表形式を変更いただく場合は、採択結果と同時にお知らせします。
*ポスター発表は責任在席時間を設定いたします。
2.発表方法:
口頭発表の場合、液晶プロジェクターとWindows対応のパソコンを用意します。
*Macintoshを使用される方は、ノートパソコンをご持参下さい。
 ポスター発表のサイズなどにつきましては、採択後にお知らせします。
採否に関する注意事項:
演題の採否に関する選考に当たっては以下の条件を考慮する。
  1. 手法、結果、および導き出される結論が不明瞭なものは採択しない。
  2. 明らかに商業目的と見なされる発表は認めない。
  3. 倫理的に十分配慮すること。
  4. 本邦における化粧品技術者会等の関連学会・研究会においてすでに発表した内容は原則的に認めない(未発表データを追加した場合はこれに限らない)。それ以外の学会・研究会で発表したものは可とする。
問い合わせ先:
第43回日本香粧品学会大会事務局
e-mail:jcss-desk@bunken.co.jp
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
(TEL:03-5389-6496 FAX:03-5227-8632)
※なるべくe-mailにてお問い合わせ下さい。

※募集要項に関する情報更新は、本ページでご確認下さい。

撮影、録音について
大会期間中は、全ての講演(一般研究発表演題、会頭講演、特別講演、シンポジウム含め)における写真撮影、録音を禁止と致します。
特許申請について
学会で公表しても特許申請の手続きができますが、当該例外規定の適用を受けるためには所定の手続が必要です。詳細は特許庁ウェブサイトの「発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続について」をご参照ください。
発表要旨集の発行日は、2018年5月31日の予定です。

第43回日本香粧品学会プログラム(PDF)

(2018.03.26)

日本香粧品学会は「香粧品の有用性と安全性等に関する研究や科学的議論を通じ、美しく健康に過ごす生活を実現することにより社会に貢献することを目的」として活動しています。この主旨に則り第43回日本香粧品学会では、形態観察に主眼を置き、細胞や皮膚の健康状態を様々な「かたち」から考える機会にしたいと思い、「<かたちの科学> ~美しく健康な皮膚を目指して・ミクロからマクロまで~」というメインテーマを掲げました。
香粧品の有用性や安全性および皮膚生理などの様々なテーマについて、新しい香粧品を生み出し皮膚を健やかに保つための議論の場を提供できればと考えております。

多くの方と会場にて意見交換ができることを楽しみに、お待ち申し上げます。

プログラム紹介

特別講演
永年パッチテストを研究いただいた東邦大学の関東裕美先生にご登壇頂き「化粧品皮膚炎~皮膚検査をどう活かす~」という演題でご講演いただきます。また、皮膚の模様の成り立ちを動物で研究されている大阪大学の近藤 滋先生から「シマウマの模様をヒョウ柄に変える方法」と題してお話をいただく予定です。

シンポジウム
シンポジウムでは、細胞から皮膚、顔のかたちにこだわり研究されている4名の先生方から最新の知見をご紹介いただき、様々な観点から皮膚を健康に保ち美しく整えることの重要性について改めて理解を深めたいと思います。

一般研究演題
口演26題、ポスター8題と、新しい研究成果が盛りだくさんです。

2018年6月29日(金):1日目

10:00~
開会挨拶 会頭: 石河 晃(東邦大)
10:05~
会頭講演 「皮膚のかたちの科学〜ミクロからマクロまで〜」
10:35~
一般研究演題(I) 4題(発表8分,質疑4分)
11:25~
昼休み
12:15~
ポスターセッションI
責任在席時間(12:15~13:15)
13:25~
理事長挨拶  石河 晃(東邦大)
13:35~
一般研究演題(II) 3題(発表8分,質疑4分)
14:15~
一般研究演題(III) 3題(発表8分,質疑4分)
14:55~
  休憩(15分)
15:10~
特別講演Ⅰ「化粧品皮膚炎~皮膚検査をどう活かす~」
関東裕美(東邦大)
15:55~
一般研究演題(IV) 5題(発表8分,質疑4分)
16:55~
懇親会へのご案内
18:30~
懇親会

2018年6月30日(土):2日目

9:30~
総会
10:00~
第8回優秀論文賞授賞式・受賞講演
10:15~
一般研究演題(V) 4題(発表8分,質疑4分)
11:05~
一般研究演題(VI) 4題(発表8分,質疑4分)
11:55~
昼休み
12:45~
ポスターセッションII
責任在席時間(12:45~13:45)
13:55~
特別講演II「シマウマの模様をヒョウ柄に変える方法」
近藤 滋(大阪大)
14:40~
一般研究演題(VII) 3題(発表8分,質疑4分)
15:20~
休憩(15分)
15:35~
シンポジウム テーマ 「細胞、皮膚、顔のかたち」
  1. 「皮膚の瑞々しさを作り出す表皮細胞のかたち」
    久保亮冶(慶応大)
  2. 「ほくろの色とかたち~子供と大人でこんなに違う!~」
    田中 勝(東京女子医大)
  3. 「ヒトの顔に関する多様性について~形態学的な観点より~」
    島田和幸(東京医大)
  4. 「女子大生による顔のイメージ評価」
    伊佐治せつ子(元武庫川女子大)
17:35~
閉会挨拶 次期会頭: 中川晋作(大阪大)

準備が整い次第、公開いたします。

準備が整い次第、公開いたします。