大会のご案内
第36回日本香粧品学会
 
日時 : 2011年6月9日(木)〜10日(金)
場所 : 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1
会頭: 中村 陽子(湧永製薬)
副会頭: 千葉 勝由(ヤクルト)
参加費: 会 員(事前)10,000円 / 会 員(当日)12,000円
非会員(事前)13,000円 / 非会員(当日)15,000円
学 生(当日のみ・要旨集代込)2,000円(要学生証提示)
意見交換会参加費: 8,000円
(会場:コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)
問合せ先: 日本香粧品学会大会事務局
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社内
Tel. 03-5389-6496 Fax. 03-3368-2827
E-mail. jcss-desk@bunken.co.jp

プログラム PDFファイル[704KB] (6/6更新版)

無事終了しました。ご協力ありがとうございました。

【義援金についてのご報告】

  1. 会場設置の募金箱への寄付総額 50,845円
  2. 開催費収支の余剰金 360,714円
合計411,559円 を、2011年8月31日に、
日本赤十字社の東日本大震災義援金専用口座へ入金いたしました。
ご協力ありがとうございました。

当日受付は両日とも9:00〜
混雑が予想されますため開演時刻にご入場が間に合わない場合がございます。
あらかじめご了承ください。

プログラム
1.   メインテーマ 人と環境にやさしい香粧品サイエンス
2. 会頭講演
  「香粧品サイエンスの役割と薬事政策」
  中村 陽子(湧永製薬)
3. 特別講演
  特別講演 I
  「香粧品の安全・安心と表示 −消費者の信頼を得る開発, マーケティング, 苦情対応」
  松本 恒雄(一橋大院)
  特別講演 II
  「環境変化と遺伝子の進化 −人が進化の過程で失ったもの−」
  颯田 葉子(総合研究大学院大)
4. シンポジウム
  シンポジウムI 「環境と皮膚免疫」
  1. 「フィラグリンと皮膚バリア機能」 
    天谷 雅行(慶應義塾大)
  2. 「角質水分量は皮膚アレルギー反応の強さを決めている」 
    水川 良子(杏林大)
  3. 「化学物質に対する皮膚免疫反応」 
    相場 節也(東北大院)
  4. 「腸内環境と皮膚生理」 
    南野 昌信(ヤクルト)
  シンポジウムII 「環境を考えた香粧品テクノロジー」
  1. 「環境と共生する化学;グリーンケミストリー」 
    御園生 誠(東京大名誉教授)
  2. 「自然に学ぶ粋な暮らしとものづくり −ネイチャー・テクノロジー−」 
    石田 秀輝(東北大院)
  3. 「バイオプロセスを活用した機能性素材の製造技術〜バイオサーファクタントの生産と用途開拓〜」 
    北本 大 (産業技術総合研究所)
  4. 「香粧品開発における環境課題」 
    吉村 孝一(KYサイエンス・テク)
5. その他
 
  • 総会
  • 理事長報告
  • 一般研究演題
 

※学会誌会告に掲載されている「市民公開セミナー」は中止になりました。

この度の震災で失われた尊い命に謹んで哀悼の意を表しますとともに、 被災された皆様、 ご親族、関係者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興を願っております。
なお、 第36 回日本香粧品学会では節約運営で得られた余剰金や集めた寄付金を、 義援金として日本赤十字社へ寄付する予定にしております。 ご協力のほど よろしくお願い申し上げます。
  Copyright© Japanese Cosmetic Science Society TOP   サイトマップ   お問い合わせ