大会のご案内
第38回日本香粧品学会
 
日時 : 2013年6月6日(木)〜7日(金)
場所 : 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1
会頭: 杉林 堅次(城西大)
副会頭: 四宮 達郎(カネボウ化粧品)
併催: 第3回市民公開セミナー
参加費: 会 員(事前)10,000円 / 会 員(当日)12,000円
非会員(事前)13,000円 / 非会員(当日)15,000円
学 生(当日のみ・要旨集代込)2,000円(要学生証提示)
懇親会: 2013年6月6日(木)18:20〜
コートヤード・マリオット銀座東武ホテル(会費 8,000円)
※ドアオープンは18:10となります。
問合せ先: 日本香粧品学会大会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
Tel. 03-5389-6496 Fax. 03-3368-2827
E-mail. jcss-desk@bunken.co.jp
※事前参加申込は2012年5月9日(木)にて締め切りとなりました。
※正会員の方のご参加は、ご本人様に限ります。
当日受付は両日とも9:00〜
混雑が予想されますため開演時刻にご入場が間に合わない場合がございます。
あらかじめご了承ください。

プログラム(2013年5月29日付) ●PDFファイル [686KB]
1.   メインテーマ
『Sustainable Cosmetology (持続性のある香粧品科学)』
〜香粧品科学を支える医学・薬学・産業の持続発展のために〜
2. 会頭講演
  「サイエンスとエビデンスに基づく化粧品の研究と開発」
  杉林堅次(城西大・薬)
3. 特別講演
  特別講演 I
  「いけばな〜花の哲学・花の縁・花が結ぶ人の縁〜」
  笹岡隆甫(華道「未生流笹岡」家元)
  特別講演 II
  「動く遺伝子(トランスポゾン)から私達のゲノムを守る仕組み」
  塩見春彦(慶應義塾大)
4. シンポジウム
  シンポジウムI 「次世代先端評価技術を駆使する」
  1. 「動物実験代替法の理想と到達までの道のり」 
    酒井康行(東京大・生産研)
  2. 「ライブセルイメージングで見る細胞内膜交通」 
    中野明彦(理化学研究所/東京大院・理)
  3. 「生活習慣病、分子遺伝学からエピゲノミックスへ」 
    酒井寿郎(東京大・先端研)
  シンポジウムII 「コスメサイコロジー(心理・生活者行動学)の真髄」
  1. 「化粧の力で高齢者を元気にする」 
    岩田喜美枝(元厚労省・資生堂顧問)
  2. 「化粧品と消費者行動:ブランド価値の構築に向けて」 
    新倉貴士(法政大・経営)
  3. 「脳が決める効果:プラセボ効果の要因解析からわかること」 
    中島恵美(慶應義塾大・薬)
5. その他
 
  • 総会
  • 理事長報告
  • 一般研究演題(口頭・ポスター)
6. 市民公開セミナー「美肌へのアプローチ 〜細胞レベルから心まで〜」
(司会:杉林堅次(第38回会頭/城西大)、打和秀世(カネボウ化粧品))
  開会挨拶 川島眞(日本香粧品学会理事長/東京女子医大)
  1. 肌を知って美しくなろう
    菊地克子(東北大・医)
  2. 化粧品をうまく使って、楽しく!美しく!
    徳留嘉寛(城西大・薬)
  3. 恋される顔のルール - 顔や化粧の不思議 -
    上田彩子(理化学研究所・脳科学総合研究セ)
閉会挨拶 四宮達郎(第38回副会頭/カネボウ化粧品)
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